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2020年6月24日水曜日

アコーデオンのショルダーストラップ

というわけでアコーデオンのショルダーストラップができました。

先に修理したのとは違ってさら(新調)です。
この後ミンクオイルを塗り込みました。

2020年6月21日日曜日

ボール盤を使ったコバ磨き

アコーデオンのショルダーストラップを作っています。ボール盤を利用して革のコバ磨きをしました。

コバ磨きのホイールは木材にボルトをねじ込み旋盤で挽いたものです。定盤の上に敷いたMDFにホイールより少し大きめの穴を開けてあります。
革のコバにコバワックをなすりつけ、木の板をあてがってホイールに革を押しつけるようにゆっくり横に滑らせていけばコバ磨きが楽にできました。写真はコバ磨きをしたところが途中まで少し色濃くなっています。
「コバ」って書いてますけど「木端」のことだと思います。木じゃないけどね。

この後ボール盤を利用して革と革をかしめる作業をしました。
ボール盤を(革工芸)ハンドプレスに使う

2020年6月7日日曜日

グリルの内側にネットはりつけ

グリルの内側に裂地のネットを貼り付けました。
右手の鍵盤の音が出る部分ですので音が通るように、かつ埃は遮断する程度のネット状の布が最適です。

手芸店を巡って最終的に大きめの裂地専門店でいい感じの黒に金ラメの入った生地が見つかったので買い求めました。写真の裂地は黒っぽいですが、表は金ラメがもっと勝ってます。(こっち側を表にしようか迷いました。)

通常はボンドで貼り付けるのだと思いますが、剥がれやすかったりするので今回はホットボンドをつかって見ることにしました。
先に金属製のグリルの内側にグルーガン(写真の黄色いやつ)でホットボンドを塗布してから(細かい作業なのですごく手間でした)布を置いて160℃に設定したヒートペン(黒と黄緑のやつ)で上から溶着していきました。これも大分手間だったので1/4ほど進んだ時点でアイロンに切り替えて溶着しましたらあっという間に完了しました。
グルーガンは細かい作業には適していませんね。ペンタイプのでやるといいのかも。

2020年6月6日土曜日

ドラムサンダーで革漉き

自動送りのドラムサンダーで革漉きができるのかやってみました。
今回やってみたのは床面を漉いて厚みを均一に薄くする「ベタ漉き」 です。

ベタ漉きは専用の機械がないと難しく、高価なため諦めていましたが、ドラムサンダーでできないかと思いつきました。サンダーの番手(荒さまたは細かさ)は80番です。
手元にあった革の切れ端2.5mmをそのまま送ってみたところ、中のサンダードラムに巻き付いて失敗しました。そこで先端をまっすぐに導くものが必要だと考え、送る先頭に薄い木材を下面(革の銀面)からテープで貼り付けて送ってみたところ、うまくいきました。(写真)

仕上がり厚み2.0mmまで削ってテスト終了です。専用の機械で漉いたのと比較はできませんが、削った床面は少し毛羽立ちます。(ベルベットみたいな感じ)
集塵機を使いながらやりましたが、途中接続を忘れた時に削りかすが周囲に飛んでしまいました。

2020年5月31日日曜日

ショルダーストラップのメンテナンス

以前に「アコーディオン ストラップの修理」で登場したショルダーストラップの革の表面が剥がれて色も禿げてきたので着色しています。

もう10年も前のことなんですね。革も大分痛んでいますが、もう少し存えてみようと思います。
刷毛代わりに薄いウレタンシートを丸めて2枚の板にはさみ、ビニタイで留めたものを使っています。ウレタンシートは使い捨てます。乾いたらミンクオイルを塗布します。

今修理しているアコーデオンも古いタイプなのでこれと同じものを作ろうと思っています。現代のアコーデオンストラップは途中に長さを調整する様になっていますが、古いタイプは両端の楽器に取り付ける部分しか長さを調整するところがありません。左右の長さも同じと思ったけど再度計ってみたら20mmほど片方が長かったです。長いのは右の方。